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表面結露のこと

なんで結露になるんだろう。どのようなことが問題だったのか、考えてみました。

表面結露の場合
基本的な結露防止手段として、室内の水蒸気量を減らすか、表面温度を上げる方法がある。


断熱(断熱補強)
表面温度を上げるために、断熱を行なうことはもっとも基本的な手法である。さらに、軽量鉄骨などの場合、結露の発生しやすい熱橋部(ヒートブリッジ)では、断熱補強を行なう必要がある。
外断熱・内断熱ともに壁体を構成する材料・厚さが同一の場合、熱貫流率(もしくは熱貫流抵抗)がともに等しいために、表面温度に差異はないが、熱容量の影響により若干の差異を生じる。


換気
冬季の場合は、絶対的に外気の絶対湿度(重量)が少ないため、換気を行うことで、室内の水蒸気量を減らすことがもっとも有効である。


暖房(または冷房の設定温度を上げる)
冬季は、室内を暖房することで、建物内部の表面温度が上昇し、結露防止になる。しかし、石油ファンヒーターのように暖房時に水蒸気を大量に発生する暖房方式は、結露の助長にしかならない。FF式など、排気が有効に機能していれば、問題は無い。また、防湿層が適切に施されていない場合は、室内の水蒸気量が増えるため、内部結露の危険性が増す。
夏季は、同様に冷房の設定温度を上げることで、建物内部の表面温度が上昇し、結露しにくくなる。
ただし、これにより相対湿度は低下するが、空気中の水蒸気量(絶対湿度)は、変わらない。

引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
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2008年02月21日 19:08に投稿されたエントリーのページです。

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